Shiwa Rudraksha Blog
2021/01/13 12:22

皆さん、こんにちは。本日もご訪問ありがとうございます。本日は、ちょっとケオンのお話をさせていただきます。
皆さんが、もし海岸や潮が引いた時にあらわれる遠浅の浜を歩いているときや、浅瀬の海底の珊瑚の中にいる化石ケオンを見つけたらどうしますか?多分、ほとんどの人が連れて帰りたいですよね?(*^^*)
Shiwa Rudraksha工房のケオンは、業者さんが探してきてくれますが、それらは海岸や遠浅の浜に姿をあらわしたケオン、又は素潜りで採れるくらいの海中の中に落ちているか、海中の死んだ珊瑚(もちろん、ケオンが千年も居た珊瑚は、珊瑚の死骸です。)から離れたケオンです。
インドネシアでは、海中のケオン採取は特には禁止されていません。
禁止されているいる場合は、海岸に落ちているケオンでさえ採取不可能です。(https://lapice.biz/guide/okinawa/38439/#:~:text= 参照)または、その島のルールに従って採取します。
そうでなければ、ましてや、生息しているゴールドウリやグリーンウリも珊瑚ですので販売する事ができません。
海中や浜辺には、珊瑚から出れずに頭だけ出してるケオンも沢山います。
そこまで破壊されずにある珊瑚は、大きくてなかなか自然に割れませんので、顔だけ出した『ケオン』は、まるで「助けて~!ここから出して!」と言っているように見えるらしく、その周りを優しく掘って、それこそ救出するように取り出します。
助け出さずに自力で海岸まで上がって来るまで、割れて姿が無くなってしまう可能性が大でも、皆さんはそのまま、ケオンが出てくるまで待ちますか?
私の中のケオンは「真珠」と同じような気がしてなりません。
濡れた珊瑚は柔らかく手でも掘る事ができるそうです。
これはバリ島のビーチでケオンを発見した友人談です。
うちの商品に「傷だらけの天使ケオン」というケオンがあります。
「ケオン」の傷は、珊瑚から無理矢理引っ張って付いた傷かと思いました。』と言われたお客様が居らしたのですが(また、他の方からも、そのような情報があると言われたので書いていますが、)
繊細なケオンを、無理矢理、珊瑚から引き離すようなことは致しませんし、珊瑚は自然に割れて持ち運べる大きさのものだけ採取しています。
業者さんも、傷がついたり、折れたりすれば商品価値が下がることも知っていますから(笑)
なので、ケオンの傷は最初っからあるものです。(*^^*)
「ケオン」摂取に関しては、私は、インドネシア人さんのご足労に敬意と感謝の気持ちでいっぱいですし、もし、彼らの知らないところで間違った情報を、しかも彼らが読めない日本語で書かれていたら悲しむと思い、本日は書かせていただきました。
『ケオン』は、私は自ら摂取していませんが、来てくれたケオン達を大切に育んで皆様に送り出しています。
また、全てが珊瑚からのケオンではありません。
毎日、歩いて海岸を探して、見つからない日が多いそうです。
インドネシアに住まわせていただいているので、インドネシアのビジネスパートナーにも、感謝の恩返しをしたいと思います。
今後も「ケオン」についての質問やお問合せありましたら、お気軽にメールしてください。♬